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民団新西支部のブログ

オソオセヨ!民団新西支部のブログへようこそ!!

乙未年 새해 복 많이 받으세요!

 새해 복 많이 받으세요.  

 乙未年、新年が明けましてもう一週間が経ちました。

 昨年、韓国の国内ではセウォル号事件を始め悲しくて心苦しいことがたくさんありました。

 セウォル号が沈んで300人を超える命が海の中で犠牲になった後、

その原因究明や再発防止策など後処理を巡って政府の対応を見ると、

歴史が後退していくような絶望感を感じずにはいられませんでした。

 4月16日以降、韓国の国内ニュースから目を離すことができず、

心苦しさと無力感を覚えてきたのは否定できません。


 新年を迎えて、セウォル号犠牲者の遺族の悲しみや心の痛みが少しでも和らぐことを、

そして南北関係や韓日関係が前向きに一歩ずつ改善していくことを願ってやみません。

 今年が皆様において健康で幸せな一年でありますように、

そして共に成長していく一年でありますように…   





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  1. 2015/01/08(木) 13:46:35|
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「この痛みは苦労して仕事してきたご褒美だと思います。」

 団員の中に76歳になった今も会社経営の先頭に立って取引先の会社を訪問したりしながら働いている

おばあさんがいます。その方の会社は製造業の小さな町工場ですが、設立から50年を超えています。

 若い頃、朝から晩まで機械作業やら荷物運びやらトラック運転やら手当たり次第仕事をやりこなして

きたそうです。電動機械の力に負けるまいとありったけの力を入れて作業してきた手の指は今は曲がって

まっすぐ伸びません。日常的に重いものを持ち運んでたせいで背骨が歪んで、腰の痛みも日々増している

ようです。
 
 これは、在日一世、二世の高齢者ならほとんどの方に共通している話かも知れません。



 ある日、このおばあさんの自宅兼会社を訪問したとき言われたひと言が心にずっと残っています。 

 「この腕の痛み、腰の痛みは若い頃苦労して仕事してきたご褒美だっと思います。」

 「ご褒美???!!!」

 私は一瞬言葉を失い黙っているしかありませんでした。  


 座ったり立ったりするたびに大変痛そうにみえましたが、自分の痛みのことを繰り返し訴えることもなく

ひと言淡々と言っただけでした。 


                   山茶花1
 
  


  1. 2012/12/06(木) 16:55:56|
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「在外国民選挙に関する2月13日字、韓国連合ニュースの連合試論」

 予想とおり、4・11総選で初めて導入される在外国民選挙の実効性がまな板の上に上がった。3ヶ月間107カ国に居住する在外国民有権者、223万3千名を対象に申請を受けた結果、今回の総選挙で投票するつもりで登録した人数は124,350名に集計された。留学生と駐在員などの国外不在者は131万4千303名の中、7.84%の10万3322名、永住権者などの純粋な意味での在外選挙人は91万8千890名の中、2.17%である2万36名が登録した。全体の平均登録率は5.57%で、20名のうち、1名ほどにすぎない。在外国民一人当たりの選挙費用は23万ウォンで、韓国国内に住んでいる人の投票費用(18代総選挙で8,327ウォン)の数十倍に達する。在外選挙を巡る「高費用、低効率」論難が激しくなるしかない状況である。

 在外国民のうち、投票をしようとする人がここまで少ないのは登録手続きの厳しさなど制度的な問題が少なからずあるからである。投票しようとすると、必ず現地の公館を直接訪問して登録をして、投票期間中にもう一度公館を訪ねなければならない。アメリカの場合、一泊二日で飛行機に乗らないといけないところもあるし費用もお安いものではない。仕事を休まないと投票権の行使ができないという不平も出てくる。このため、郵便投票制度を導入しないといけないという意見も政治の一角から出たが、与野党の意見が合わなくて流れてしまった。これを機会に、同胞の負担を軽くして投票率を上げるために、登録の申請だけでも郵便またはインターネットでできるように関連法案の改正を進めるべきである。そして、総選挙で一度登録すると、大統領選挙では登録を免除する法案も検討しなければならない。

 在外国民選挙は、国外滞在・居住国民の参政権を保障しなければならないという憲法裁判所の2007年判決をきっかけに国会が2009年導入したことで実行に至った。しかし、国の司法権が及ばないので、金品撒布と候補者誹謗などの不法選挙運動をきちんと取り締まることができないのはいまだに大きな問題である。摘発も難しい上、脱法・不法行為を遮る適切な方法もないので、現実的代案を見付けるのも容易ではない。また、選挙を巡って同胞社会が対立し分裂する恐れがあるのも問題である。従って、在外選挙人の範囲を駐在員や留学生などの国外不在者に限定して永住権者は除外するなど、制度を根本的に再検討する方案も中長期的に検討に値する。

 在外選挙人が比例代表にだけ投票できる総選挙とは違って大統領選挙では投票率が上がるだろうという予測がある。総選挙では大きな変数にはなりにくいと思うが、大統領選挙では違うという話である。歴代の大統領選挙で、50万票以下で当落が分かれたこともあったのを考えると、在外国民投票の結果が決定的な変数になることもありうる。しかし、与野の政治圏は有・不利を計算するだけでまだ問題点を補うための動きがない。このままでは、斧で自分の足を割ることもある。牛失って牛小屋を直すことがないように対策を立ててほしい。在外国民選挙を安着させるためには、もっと便利で簡単に参政権を行使する道を開いて、公正性も保証されなければならないことを肝に銘じてほしい。


記事の原文はここ
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2012/02/13/0200000000AKR20120213083100022.HTML?did=1179m




  1. 2012/02/14(火) 11:21:45|
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セヘ ポンマニ パドゥセヨ!

 2012年(壬辰年)が明けました!

 お正月の午後、ふっと一人暮らしの団員の方々を思いました。

 誰か「あけましておめでとうございます!」とあいさつを交わす人がいたかな…。

 日が暮れてから、やっぱりその日のうちに電話しようと思って

6人くらい次々電話をかけました。

 「あけましておめでとうございます! 新年のあいさつをしたくてお電話しました。」

 もちろんすごく喜んでくださいました。

 それからいろんな話が続く。

 一人に慣れていると言ってもやっぱり一人では寂しいですよね。


 今年も元気な姿で支部のいろんな行事にぜひ参加してくださるように…

 


  1. 2012/01/05(木) 14:05:58|
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お詫びします。

 支部ブログが約3ヶ月間もの長い時間、冬眠(夏眠?)状態にいました。
ブログ管理者としていかなる言い訳もできないと思います。が、ここでお詫びをして新たに再開の一歩を踏み出したいと思います。
 其の間、支部ブログを訪ねては虚しい思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。

 お詫びと共に、まず3ヶ月間の支部行事の写真を大放出します。

  1. 2010/06/23(水) 16:04:17|
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